このページの情報は 2008年6月1日10時34分 時点のものです。
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冷蔵庫の選び方
冷蔵庫には使用用途に応じて幾つか種類があり、構造が違います。一人暮らしや個室部屋で使うのに適した小型タイプの冷蔵庫から、大家族向けの大型冷蔵庫まであります。冷蔵庫を使用する人数(家族人数)を考えて、冷蔵庫を選ぶところですが、生活スタイルも考えて選びたいです。
一人暮らしの方でも、客人を招いて手料理を振舞う機会が多ければ、大型の冷蔵庫がほうが便利でしょう。冷蔵庫では、中が冷蔵室と冷凍室、野菜室の3つに分かれています。 自分にとってそれぞれがどの位置にあると便利なのか、またどの容量が多いほうが便利なのか考えて選びたいです。 冷蔵庫の容量の目安は家族人数 + 100L(常備品容量) + 70L(予備容量)です。
基本的にこの計算で出された容量より多い冷蔵庫を選びたいです。容量のある方が便利です。容量は余裕を持たせておくと良いと思います。 下記に記載している年間消費電力量のことも考えて、設置スペースがあるなら、大きな冷蔵庫を選んでもいいと思います。冷凍室など容量もスペックに記載されていることが多いです。 冷凍室の容量が大きめの冷蔵庫を購入したいのであればこの点もよく見ておく必要があります。
大きい冷蔵庫ほど、電気代がかかるかと思えば、そうでもありません。大きい冷蔵庫の方が消費電力が少ない場合が多いのです。冷蔵庫を買うとき、消費電力(kwh)の確認をしてみましょう。
冷蔵庫(れいぞうこ)とは、低温で保管することを目的とした電気製品。凍らす目的のものを冷凍庫(れいとうこ)と呼び、両方の機能が一つになった製品を冷凍冷蔵庫と呼ぶ場合もある。常温では腐敗したり融けてしまうような食材を、低温で保管するために使用することが多い。
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