このページの情報は 2008年6月1日10時34分 時点のものです。
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プリンターの選び方
d p i は 1 インチ ( 約 2 . 5 c m )中に、インク粒子を出力できるかを示しています。この値が大きいほど、高品質で印刷できます。インクジェット方式でも昇華型でも印刷品質が上がってきている点と、出力方式によってその目安は変わってきますので、目安くらいで比較すれば大丈夫です。 主にインクジェット方式の話となりますが、独立型は各色のタンク(カートリッジ)が別々になっていて、足りなくなった色だけ交換するのでコストパフォーマンスに優れます。色数については、基本「青・赤・黄」の3色を組み合わせて色を表現します。 黒が独立していれば4色となります。高品質を求める場合には、5色、6色の機種をチェックしてみてください。
家庭用プリンターではエプソンのカラリオとキャノンのピクサスがシェアを2分しています。 エプソンはエプソンカラーでプリンターが印刷時に自動で画像補整されるようになりました。 写真が自動補整で綺麗に印刷されます。エプソンカラーは自動補整でインクも色あせない長期保存を実現しています。
キヤノンは標準で自動両面プリント機能や黒インクで資料印刷に適しています。 普通紙でもクッキリ綺麗で、Web印刷やエクセル・ワードといった印刷やコピーに最適です。エプソンでも十分資料の印刷は行えますし、キャノンでも、写真画質を印刷することができます。 一般的に 家庭および小規模オフィス向け・・・「インクジェット・プリンター」 企業向け・・・「レーザー・プリンター」 という住み分けが定着しつつある。 インクジェット・プリンターでは、 2005年頃からコピーやファックス機能が搭載された複合機タイプが主流となりつつある。 企業向けレーザー・プリンターでは、高機能複合機タイプからモノクロ単機能タイプまでの様々なラインナップが、現在も共存している。
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