このページの情報は 2008年6月1日10時34分 時点のものです。
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電子辞書の選び方
電子辞書は、日常生活からビジネス分野まで幅広く収録し海外旅行などに便利な持ち運び用コンパクトタイプ、語学学習に特化したタイプなどが続々と登場しています。 機能を見極め、自分の目的に合った機種を選びましょう。 電子辞書のシェアは現在、カシオ(CASIO)、シャープ(SHARP)が圧倒的に強い。これにセイコー(SII)、キャノン(Canon)が続く。 他にはソニー(SONY)も電子辞書を発売している。
電子辞書選びは、「辞書選び」。自分のライフスタイルに必要な「辞書コンテンツ」のリストアップ。例えば、「私の普段の読み書きには、広辞苑とリーダーズとOALDとシソーラスと独和辞典が必要。あちこちに海外旅行をするから各国語の会話集が必要。大学受験を控えているから、受験用コンテンツが必要。」…というように。現状与えられているラインナップには、選択肢が、ソフト(必要な辞書)の選択によって限定されてしまう…という面がある。 電子辞書選びは、本屋で辞書を選ぶ感覚に近い。
電子辞書(でんしじしょ)は、フラッシュメモリなどの物理的な媒体やネットワーク上に保存されている辞書や事典の内容を、コンピュータによって検索・表示などを行う装置またソフトウェアの総称。範囲は広範だが、携帯型の専用装置を指すことも多い。 特徴としては、電子辞書は紙の辞書に比べて多様な検索ができるほか、全文検索や部分一致検索など、多様な検索ができる。
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